研修の様子と概要
<㈱シーエンジでの受入れの概要>
★期間:2023年9月11日~13日(3日間)
★業種:製造業
★体験場所:愛知県蒲郡市
★目的:新商品開発に繋がる交流
★参加者:20代男性社員 1名
<㈱シンメーでの受入れの概要>
★期間:2023年9月19日~21日(3日間)
★業種:介護福祉業
★体験場所:愛知県豊川市
★目的:就労支援に繋がる交流
★参加者:20代男性社員 1名
参加者アンケート
質問1 「体験した職場の印象に残ったことは?」
★(介護福祉業の職員)選択した分野: 「商品・サービス」
~常に顧客の視点に立って、良い物を作ろうという姿勢や雰囲気を感じた。
★(製造業の職員) 選択した分野:「業務目標」
~子供たち一人一人に対して目標を設定しており、対応方法もそれぞれ異なっていた。
質問2 「他の職場に行き、自社の特徴で気づいた事は?」
★(介護福祉業の職員)選択した分野: 「職場の雰囲気・挨拶」
~常に明るく、誰にでも挨拶ができていると思った。
★(製造業の職員) 選択した分野: 「商品・サービス」
~素材の特徴や、相手の求めている事を理解し形にする事で、より良い商品を作る事ができると感じた。
研修を終えて~コーディネーター(二村)の感想
・2018年からNPO法人アスクネットに入職し、これまで約3,000人の高校生をインターンシップに送出し、
アウェイの環境下で新たな気づきや発見をする光景を見てきました。
現在、新卒で入社した高校・大学生の「早期離職」が社会課題となっていますが、「人材の定着化」の
解決策として、社会人向けの異業種交流の機会を創り、法人間で協力し合い、もう一度アウェイの環境
に飛び込み、自社の良さや自分の成長を確かめる場を創ろうと、2020年に個人事業「エアリーナゴヤ」
を起ち上げました。
・起業してすぐにコロナ禍となり、人の移動を自粛する世の流れの中、思うように事業推進ができず、
何度もあきらめかけましたが、愛知県東三河地区の高校のインターンシップでお世話になった、愛知県
豊川市にて介護・福祉業を営む㈱シンメー様と、愛知県蒲郡市にて製造業を営む㈱シーエンジ様が、
今回、「異業種体験研修」の企画にチャレンジして頂き、念願の「越境体験」が実現し、新たな景色を
産み出してくれました。シンメーの塩﨑社長、シーエンジの高岡社長に心より感謝申し上げます!
・今回の交流を機に、シンメー様は「就労」、シーエンジ様は「新商品の開発」の推進をテーマとして、
法人間で交流を重ねて、親睦を深めて頂ければ幸いです!

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